引き続き男鹿園制作...

本日実は今朝4時まで制作しておりました。やはり時間のかかる作品です。どれくらい、何日かかるのか実は目処がついておりません。 朝7時には起床し、グレープフルーツ、バナナ、ナッツ、豆乳、酵素、「紀州体験村」梅エキスを食し、9時には大広間アトリエへ。昨日の作業の続きに入りました。寝不足は確かですが、身体は疲れてないのです。この作品に関わってる事が一番嬉しく、スリリングで楽しい時間です。だって結果がわからないんですもの。ただこの作品を逃げずにやって良かった、それは確かな事です。 お昼は(白身魚"平まさ"のしゃぶしゃぶ、鮪・〆鯖・鯛・鯵のお刺身、蒟蒻と葱のオリーブ香り煮、チンゲン菜とカニの胡麻和え、鯖の味噌煮、米茄子揚げ田楽、野菜汁、お新香、雑穀米、まんじゅう)を頂き、今日も朝4時までの作業となります。 今日から近代映画社さんの画集の取材が入りこの作品の最初から出来上がるまでをカメラはとらえております。 その模様は来年の画集をお楽しみに。

男鹿園制作...

本日5時起床、グレープフルーツ、リンゴ、ナッツ、豆乳、酵素、「紀州体験村」梅エキスを食し、男鹿園・大浴場に入浴し、8時から制作。来年のメインビジュアル"絹本(けんぽん)"二曲屏風を制作。ひたすらに椿の葉を描いております。ただひたすらです。お昼は(中トロ・シメサバ・鯛・タコのお刺身、すき焼き鍋、焼き茄子、オクラ・茄子・カボチャ・茗荷・人参の煮物、"めろ"の醤油焼き、野菜汁、お新香、雑穀米、酒まんじゅう)を頂き今日は深い時間までの制作となりました。

男鹿園制作...

本日6時起床、グレープフルーツ、リンゴ、ナッツ、豆乳、酵素、「紀州体験村」梅エキスを食し、男鹿園・大広間にて来年度のメインビジュアル大作2曲屏風。今年は絹(絹本)で描きます。果たして何日かかるか分かりませんが、ひたすら作品に取り組むだけです。午前中、下書きを致し、お昼(冷しゃぶ、ウドの酢味噌、鮪・シメサバ・甘エビ・サーモンの刺身、鮎塩焼き、肉じゃが、野菜汁、お新香、雑穀米)を頂き、午後からは淡墨をたらし込んでいきました。 夜、着物作家・津田先生がお越しになり、内入りの食事会を致しました。

NHK「ソクラテスの人事」収録...

本日5時起床、スイカ、マンゴー、ナッツ、豆乳、酵素、「紀州体験村」梅エキスを食し、朝7時からヘアカット。このヘアメイクさんはどんなに朝早くても断りません。しかし夜は苦手です。22時過ぎにカットしたことがありますが、もう眠そうで眠そうで、仕事になりませんでした。かつては朝6時にカットしたことがあります。ヘアカット後ジムワーク、汗を流し、NHK「オトコマエ!2」リハーサル、そして番組打合せをしNHK「ソクラテスの人事」収録。これは面白い企画です。 一度御覧下さい。 収録後、鬼怒川・男鹿園へ、明日からの作品制作のため深夜入りました。

「ぐんま一番」ロケ...

本日3時起床、桃、豆乳、酵素、「紀州体験村」梅エキスを食し、群馬テレビロケ。今日は高崎から1時間半かけ館林分福茶釜で有名な茂林寺へ。さすがにタヌキの石仏がずらりとあります。七夕という事で全員浴衣姿でありました。もう昼前になりますと温度が上がります。30度は超す暑さ。熊谷と同様猛暑1位2位を争う所です。その甲斐あってニガウリが名産です。初めてニガウリの畑へ行き、自ら摘んできました。それを奥様がお浸しに、ゴーヤサラダに、ゴーヤチャンプルに、腕を振るって頂き美味しく頂きました。そして宇宙飛行士向井千秋子供記念館を見学。そしてつつじが岡パークインでハス料理を頂きました。午後は板倉へステンドグラス作家大和田悠翠(ゆうすい)さんアトリエでステンドグラス作りを体験し、そして川魚料理「うおとし」にてナマズ、フナ、うなぎの料理を頂きました。そして最後は農産物直売所「季楽里」できゅうりの料理、大根の甘酢漬け、かぼちゃまんじゅうを頂きました。 今日も群馬の料理を食べ歩き楽しみました。

再び挿し絵制作...

本日5時起床、桃、メロン、マンゴー、ナッツ、豆乳、サンドイッチ、酵素、「紀州体験村」梅エキスを食し、致知出版挿し絵 再び"グローブとボール"を制作致しました。そして番組のタイトル題字制作。夜ジムワーク、ウォーキング、汗を流し今日は早めに休みます。

山形・がまの湯温泉いいで旅館「がま亭」オープン...

本日3時起床、さくらんぼ、豆乳、酵素、「紀州体験村」梅エキスを食し、4年前の作品7メートルの大作屏風「游鯉龍門」が山形県飯豊町「がま湯温泉いいで旅館がま亭」に納められました。今日はそのオープニングパーティー、セレモニーに参加致しました。11時からのオープニングセレモニーご祈祷、小雨がパラつきました。この屏風は鯉が150匹以上戯れております。その鯉が滝を昇り龍になり龍神様となって雨を降らし天に昇るというストーリーで描いた物です。その物語の様にご祈祷の頃パラパラと雨が降って参り、龍神様があたかも空高く居られる様な風情でした。大覚院様は「これは伊達の雨ではなく龍神様の雨ですねぇ」と申されました。そして1時間のトークショー。山形の方々熱心に耳を傾けて下さいました。昼食は山菜、玉蒟蒻、採れたてのトマト、きゅうり1本をもろ味噌で丸かじり、そしてやや太く長く切ったうどん。郷土の味を楽しみました。 そして今朝放送のラジオ文化放送「浜美枝のいつかあなたと」にても告知させていただきました8月22日(土)〜8月30日(日)に開催されます浜美枝さんの「箱根やまぼうし」での展覧会の詳細が浜美枝さんのホームページでも御覧頂けます。アクセスURLは... http://www.mies-living.jp/events.html
どうぞ御覧下さいませ。

致知出版の挿し絵制作…

本日6時半起床、ナッツ、豆乳、酵素、「紀州体験村」梅エキスを食し、致知出版の挿し絵制作の為、グローブとボールを描きました。終日までの制作となり夜はジムワークそして知人との親睦会出席。

片岡鶴太郎展 こころ色

片岡鶴太郎展 こころ色

会場場所:箱根やまぼうし

開催期間:2009.08.22~08.30

片岡鶴太郎展こころ色について詳しくはこちら

片岡鶴太郎展こころ色の応募フォーム

本展覧会は浜美枝さんが古民家12軒の廃材を使って建てた箱根やまぼうしにて、片岡鶴太郎が、これまで14年間の創作活動の中で生み出された数々の作品の中から、生活周りのものをテーマとした絵画とガラス作品を中心に、約60作品を厳選し展示・販売いたします。
本展覧会は個人邸を利用しての展覧会となるためご入場は抽選とさせて頂きます。
ご来場をご希望の方を全てお招きしたいところですが、会場のキャパシティやセキュリティの観点からこのような措置とさせて頂きます。何卒ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

片岡鶴太郎よりメッセージ

2年前の七月、予てよりお伺いしたいと願っていた浜美枝さんの御宅へ画集対談の為、お邪魔した小民家を移築したその空間は浜美枝さんの洗練された感性によりすばらしい吟味の設えとなって私の目に、心に甘美な香りの様に迫ってきた。
木のテーブル、器の陶・ガラス、敷物の布、花器の花、壁の絵画、全てが一定のトーンを保ち、語り合い、音色ハーモニーを奏でていた。
「ああ、この空間に、私の作品を置いてみたい!!」そう願った。
その想いが、この八月に叶えられる。
あの浜美枝さんの空間で、どう作品達が音色を奏でてくれるのか、嬉しさと心配と。
この度は、関東では10年ぶりに作品を販売する展覧会です。ぜひ、生活の中の作品をご覧くださいませ。

片岡鶴太郎展よりメッセージの直筆はこちら

浜美枝さんよりメッセージ

はじめて鶴太郎さんと親しくお話させていただいたのは、新幹線の中のことでした。まったく偶然の出会いだったのですが、そのとき、箱根の我が家の広間に飾っていた画家・藤井勘介さんの絵について、鶴太郎さんはお尋ねになり、後日、我が家にいらしていただいたことから、おつきあいが始まりました。
そして今回、鶴太郎さんの作品の中でも特に、生活周りのものをテーマにしたものを、我が家にお迎えすることになりました。
鶴太郎さんの作品には、暖かな小さな命がふくふくと息づいています。見る者を自然の中にいざなう豊かさと優しさがあります。暮らしを美しく彩り、爽やかな風を空間に吹き込むような素晴らしい作品ばかりです。
鶴太郎さんの作品に触れるたび、私は「作品は人なり」と思わずにはいられません。生きることにひたむきで、思いやり深く、優しく、けれど決してやわではない。そんなお人柄が、どの作品からもしっかりと感じられるのです。
毎日、見ていたくなる......。暮らしの美を再発見する......。共にこれからの時間を過ごしたくなる......。そんな鶴太郎さんの作品と、我が家で多くの方に出会っていただけますようにと願っています。
私だけでなく、古民家12軒の廃材を使って、30年以上かけて作り上げた私の箱根の家もその出会いを心から喜んでくれるに違いありません。

下図制作...

本日5時起床、さくらんぼ、プラム、ナッツ、豆乳、野菜カレー、「紀州体験村」梅エキス、酵素を食し、朝トレジムワーク、ウォーキングをし日本書道専門学校にて来年のメインビジュアル2曲屏風の下書き制作を致しました。今年は3メートル50の2曲屏風を絹に描きます。かなり制作日数がかかるかと思いますが、新たな挑戦です。
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